小学一年生のマスク|感覚過敏の息子もつけられた!リピートしている理由は?

小学一年生になった息子は匂いや圧迫感などに敏感なところがあり、マスクも嫌がり長時間つけていられません。

しかし小学生になり、給食準備のタイミングで毎日マスクをつける決まりが…!

たのこ

少しでも負担のないものを持たせてあげたい…。

色々試した結果、これならいい!とつけられたマスクをリピートしているので、ご紹介します。

目次

リピートしているマスク

Amazonで定期購入しているこのマスク。カラーも豊富で10枚×3のセット販売もあります。

カラーも豊富でかわいい!息子にも見せて、「これがいい!」と選んだカラーのものを愛用しています。

息子はマスクのなにが苦手?

色々買って試して、結果使われず残ったマスクは数知れず…

子によって違いはあると思いますが、感覚過敏のある息子がこれまで「苦手!嫌!」と言っていた理由をまとめました。

たのこ

マスクの何が嫌なのか?小さい子ほど言葉で説明は難しいけれど、まずは原因を探りました!

プリーツタイプは嫌い

まず、一般的な鼻部分にワイヤーが入っていて自分で広げる必要のあるプリーツ型マスクは、紐や素材を変えても全くダメ。

たのこ

接触する凸部分が多くワイヤーの扱いが難しいからかな?と見ていて思います。

そこで立体型を中心に色々試してみて、幼稚園の頃にずっと使えていた商品がありましたが、現在は販売終了となってしまいました。

そこで見つけたのが、現在使っているマスク。

安心して使える、「いつものマスク」が見つかると、本人も慣れてつけられる時間が長くなったと感じます。

濡れた!拭いて!

幼稚園の頃から一番言っていたのがこれ。しゃべるのに一生懸命になりすぎると唾が飛んでマスクの内側についたり、冬は吐く息の結露でマスクが濡れてしまいます。

たのこ

大人でもマスクが濡れているのは気持ち悪いし、仕方ないですよね。

対策は?

  • 濡れたところをティッシュで拭く練習
  • 替えのマスクを多めに持たせて、こまめに替える
  • 拭くのが難しかったら、先生に相談する
  • 冬は門の前まで行ってからマスクをつける(寒さによる結露を防ぐ)

「マスクはお金で買っているけれど、嫌だと思ったら気にせず替えていいよ。」、「今日は何枚マスクを入れておく?」など登園前に確認していました。

色々と幼稚園時代に練習したおかげか、マスクが濡れてしまった時の対処は自分でできるようになってきたようです◎

においが気になる

接触感もそうですが、においには特に敏感な息子。例にもれず「変なにおいがする!」とすぐ外してしまうことも。

開封後は名前つけのついでに、「1枚1枚バラバラにして広げておく」を徹底していました。

しかし商品によっては、う~んちょっと嫌だな、というものも。こればかりは実際に試してみないと分からないので、難しかった…!

紐がきつい!

これもつけている時間が長いとよく言っていたので、持たせるマスクは紐を伸ばしてから入れていました。

現在リピートしているマスクは、紐部分が伸びる!そして柔らかい!耳に当たる違和感が軽減されていると思います。

マスクの端っこが当たる

息子は結構これが嫌だったようで、だいぶ工夫しました。下を向いた時など首辺りの接触感が気になっていたようです。

写真◯部分の端っこをハサミで丸く深めにカットして使っていた時期もありました。(枚数もあるので大変だった…)

今思えば、当時の息子には大きめでサイズが合っていないものを使っていたのかな、と思います。

現在使っているマスクは大丈夫?

息子がマスクを嫌がる原因全てが解決できるわけではないかも知れませんが、苦手な原因がある程度わかっていることで選ぶヒントにもなりました。

 息子のマスク選びに検討した条件

  • 立体型のもの
  • 紐が柔らかくてきつくないもの
  • においがきつくないもの
  • サイズが合っているもの

商品レビューをかなりしっかり読み込み、参考にして選びました。もちろん使ってみるまでは分かりませんでしたが…。

たのこ

少なくとも給食準備の時間や病院受診など、必要な時間だけはつけていてくれる確率が上がって一安心!

まとめ

もちろん小学生になり、ある程度周りに合わせること、マスクの必要性を理解してきたのも要因の一つかもしれません。

しかし繊細で疲れやすく、家の外で頑張りすぎてしまう息子が、少しでも小学校生活を楽しめますように…!

そう思って学校用品を選ぶ気持ちは、これからも大事にしたいです。

他にもそんな息子の小学校入学に際し選んだグッズをまとめています。

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この記事を書いた人

家事のストレスを減らして、子どもと接する自分に余裕をまわせる暮らしへ。

便利家電や“やらない選択”で暮らしのハードルを下げ、子どもにイライラしない自分を守ることが目標。とことん自分を甘やかしてます。

縁もゆかりもない土地で子育てに励む7歳男の子と2歳女の子のママ。
2022年の終わりに、たくさん考えて建てた大好きな家が完成しました。
住んでみて分かったよかったこと、気になることを生活感を添えてまとめています。

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