OUTDOORキッズリュック13Lレビュー|小学1年生が背負うとこんなサイズ感!写真で紹介

たのこ

子どものリュックってサイズ感難しい…容量を見ても分からない!

◯リットル、縦横◯cmなど見ても、イマイチピンと来ないよね!

息子が年長の時に購入したリュックが一年使い倒しているので、写真多めでサイズ感や使い勝手のレビューをまとめました!

年長の身長110cmから使い始め、現在は小学一年生で身長119cmです◎

目次

OUTDOORキッズリュック13Lのサイズ

サイズ 縦33cm×横27cm×マチ13cm
容量  13L

多機能なもの、おしゃれなものは探すとたくさん出てきますが、とにかく丈夫でベーシックなもの!と選びました。

やっぱりOUTDOORがなんだかんだ使いやすい…!カラーも豊富なので、お気に入りが見つかるはず◎

たのこ

仲良しのお友達も使っていて、やはり人気だなと感じました!

何歳頃まで使えそう?

個人差はありますが、未就学児から小学校低学年くらいまでがちょうどいいサイズかも

息子の身長的に、恐らく小学校3年生くらいになると小さく感じるかもとは思います。

お気に入りを長く使いたいタイプの息子は、まだまだいけそうな気もしますが…!

小学一年生のサイズ感

身長119cmでこのくらい。これは結構荷物が入った状態です。

たのこ

日常使いにすっごくちょうどいいサイズ!

年長の頃から、お気に入りのぬいぐるみやお絵かきセット、ゲームなどもこれに入れて持ち歩いています。

年長の時に、お友達で「お泊り保育でも使えるように結構大きめにした!」という方がいましたが…年長でこれより大きいと、日常使いが微妙かもと感じました!

確かに、園のお泊り保育は荷物が多かったのでこのリュックでは入りませんでした。

先を見越して大きめを買うのはアリですが、こんなデメリットも。

  • 肩ベルトが落ちてくる
  • 重心が下になり歩きづらい
  • たくさん入れると重くなりやすい
  • 大きくて扱いづらい

たのこ

特に息子はあれもこれも入れて行きたいタイプ。そして入れすぎると「重い!」と不機嫌に。このサイズでよかった…!

ちなみにわがやは大人の小さめリュックがたまたま家にあったので、それでお泊り保育を乗り切りました!

参考になれば嬉しいです!

OUTDOORキッズリュックのいいところ

丈夫だからガシガシ使える!

さすがOUTDOOR、何度も洗濯していますが、へたりません!

子供が使うもの、とにかくすぐ汚れるのでなんでもかんでも洗いたい…!

たのこ

洗濯ネットに入れて普通の洗濯モードで回しちゃってます。(自己責任ですが…!)

購入したのが明るいカラーのため、砂などの茶色い汚れが目立つことがありますが、洗えばしっかりキレイになります。

これに入れて洗っていますよ〜!

作りもしっかり!

ファスナーも持ち手付きで扱いやすく、布地も丈夫です。子供の雑な扱いにも耐えてくれます。

ポケットがたくさんあっても使いこなせないので、メイン、前面のサブ、サイドポケットとシンプルな作りなのも◎

そしてこのチェストベルトがちゃんと仕事してくれる…!これがあると背負った時に身体に固定されるのが良いようで、息子は必ず装着しています。

ただ外すのに少し力が入るので、未就学児のお子さんは大人がしてあげるのがいいかも知れません◎

しっかりキッズリュック!

中に薄めのポケットがあり、子供の情報を記入できるシート付き。

これがただの紙ではなく、少し濡れても大丈夫な素材でできているのも安心です。

ここは注意かも

サイドポケットが2つありますが、収納力はイマイチ!

大人のように水筒やペットボトルを入れるほどの収納力はありません。

たのこ

息子はどんぐりや木の枝など、すぐ入れられて便利〜♪と言っていますが…逆にそれ以外入れるものはなし!笑

とりあえずでタオルを突っ込んでおくなどの使い方しかしていません。飴などの小物も逆さにすると落ちるので、そこだけ注意!

もっと早く買えばよかった〜!

年長から使い始めた息子、正直もっと早く買っていたら長く使えたなと思っています。

たのこ

でも自分で荷物を持って活動が増えてくる今、ガシガシ使えて大満足!

どんどん大きくなるわがこ、もう小さくなっちゃったから新しいの買おうかとなる日まで、このリュックでいっぱい遊びに行こうね…!

他にも小学生息子のアイテムをまとめています。

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この記事を書いた人

家事のストレスを減らして、子どもと接する自分に余裕をまわせる暮らしへ。

便利家電や“やらない選択”で暮らしのハードルを下げ、子どもにイライラしない自分を守ることが目標。とことん自分を甘やかしてます。

縁もゆかりもない土地で子育てに励む7歳男の子と2歳女の子のママ。
2022年の終わりに、たくさん考えて建てた大好きな家が完成しました。
住んでみて分かったよかったこと、気になることを生活感を添えてまとめています。

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