ダイニングに出しっぱなしが正解!無印のウェットティシューケースで子どもとの食事がラクになりました

暮らし

子供の食事中は、手も口もテーブルもすぐベタベタ。「ちょっと待って!」って言いながら、おしりふきを探すのが地味にストレスでした。

フタを取り付けるタイプは片手でサッと取れなかったり、常設するには見た目もいまいち。そしてすぐどっかいく!

でも3年前から無印のウェットティシューケースをダイニングテーブルに出しっぱなしにするようにしたら、食事中のバタバタがかなり楽になりました。

広口で取り出しやすいウェットティシューケース

わがやはダイニングテーブルに常に置いて、おしりふきを入れて使っています。乳幼児の子育て中は手放せない…ない生活は考えられません。下の子がある程度大きくなっても、便利なのでそのまま使い続けると思います。

新旧どちらも、乾かないけどフタは片手で簡単に開けられます。子供の「あ!今(口から食べ物を)出す!」にもスピーディーに対応できます。

左が新しい方、右が古い方です。

見た目も機能も、正直全く変わりません。使い勝手は言われないと分からないくらい同じ!

取り出し口が、新しいタイプは広くなりました!でも正直そこまで違いは感じません。結局セットするウェットシート(おしりふき)の口のサイズにもよると思います。

いいところ

乾かない!

公式ページのレビューにもある通り、乾きません。もちろん使い切るまで極端に時間がかかる方は別かもしれませんが、普通に使っていれば全く乾きは気になりません!

片手で簡単に開閉できる

わたしがこのケースの一番好きなところ!フタがとにかくスムーズなんです。

押してパコッと開けるタイプは、急いで使いたいときなど地味にストレス。両手を使わないとスムーズに開けられない…なんてことも一切ありません。上手く使えば勝手にしまるのもポイント高い!

浮かない

おしりふきを取る時、フタが浮いたり本体がついてきたりしません。もちろんセットするウェットシートにもよると思いますが、本体を片手で押さえて…の必要がないのが嬉しい!

気になるところ

左が新しい方です。旧型はフタの付け根が弱いとのレビューが多かったですが、わたしも過去に落として一つだめにしてしまったので、同感。

新型はここが改良されていて、見た目は丈夫な作りに変わっています。早速娘が一度ケースを落としましたが、とりあえず無事でした。このまま子育て世代の使い方に耐えてくれることを祈ります。

まとめ

使用方法や見た目が類似している他メーカーの商品より、価格もお手頃と感じます。正直買わない理由が見つからない…!特に子育て世代のダイニングテーブルに一個あると、絶対便利。オススメですよ~!

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