「セブンのコーヒーかと思った」コーヒー初心者が電動ミルを買って驚いたこと

詳しくはないけど、コーヒーは好き。ここ数年は粉を買ってきてドリップして飲んでいました。

以前は初心者向けのコーヒーメーカーも使っていましたが2人目の妊娠をきっかけに手放し、現在は手淹れコーヒーを楽しんでいます。

たのこ

正直自宅で豆を挽くのは絶対に面倒!と思っていましたが…

本当になんとなく興味が出てきて、電動ミルを購入!飲んだ瞬間、

なにこれセブンのコーヒー!?

となったので、ご紹介します!

目次

購入した電動コーヒーミル

初めてのミル、使い勝手も未知だったのでまずレビューの多さと評価の良さ、デザインに惹かれてこちらを購入。

洗えることは前提で、高すぎないもの。後はもうエイッと決めました!

2か月使ってみて、これがとてもいい!コンパクトな見た目とシンプルな使い勝手も気に入っています◎

たのこ

ミル一体型のコーヒーメーカーも検討しましたが、高いし失敗したらと手が出せず。「豆から挽くを自宅で」と思い立った初心者に、手が出しやすい価格も嬉しい!

使い方はとてもカンタン

電源ケーブルを繋いで、豆を入れてフタを閉めたらグッと押している間だけ豆を挽きます。ボタンで細かく設定したり難しい操作も不要なので、直感的に分かりやすい!

パッキンのついたフタを外して

豆を入れて

フタをすれば準備OK!

片手で推し続けている間だけ、豆が挽かれます。量にもよるけど、普通に売っているドリップの粉くらいにするのに10数秒。簡単ですよ~

終わったら本体から容器を外します。電源につないだ本体はそのまま動かさなくていいのも便利!

パッキンがついたフタからパラパラと粉が落ちること多いので、普段はフタをしたままシンク側へ持っていきます。

容器の内側に粉がついていて逆さにしただけでは落ちにくいので、付属のブラシでぐるっと一周します。少しこびりつく程度なので、気にならない時は逆さにしてトントンして終わりです◎

パッキン付きのフタにも粉がこびりついている時は、ブラシではらったりします。結構適当です。

ここからは粉と同じです。はじめはモタモタしてたけど、慣れると粉で飲むときの作業とそんなに変わりません。+1分くらい!これで美味しいコーヒーが飲めるんだから、本当にいい買い物した~~!

音はうるさい?

あまり気になりません!テレビを見ている子供に「ちょっとガーってするよ~」と一言かけますが、10数秒くらいなので文句を言われたことはありません!

娘のお昼寝中にはやめておこうかな?くらい。でも娘なら起きないかも(笑)それくらい、思ったほどうるさくありません。息子は繊細だったので絶対起きますが…。

たのこ

わたしは粉と豆を併用しているので、娘のお昼寝中は粉にしています。

お手入れもしやすい!

豆を挽いた後に出る粉は付属のブラシを使っても、どうしても残ってしまいます。

たのこ

わたしは気にならないので毎回は洗っていませんが、使う度洗えるくらいお手入れもしやすいです!

パラパラ落ちる粉との戦いが面倒で、コーヒーミルを避けてきましたが…全く苦じゃない!これは意外でした!うれしい~!

肝心の味は…!

本当にびっくりしたのが、アイスコーヒーを作った時。本当にコンビニのコーヒーを飲んだ時のあの…あの鼻に抜ける感じ…!

たのこ

コーヒーは好きなのに、それを表す語彙が…語彙がない…!

家で粉をドリップも美味しいのですが、やはり開封して時間が経つと風味が落ちていくのが初心者にもわかっていました。

挽きたてってこういうことか!家で豆を挽くってこういうことなんだ!!と、すっごく感動しました。

週末は夫に、「あのアイスコーヒー作って~」とリクエストされます。

もちろんホットも美味しかったです!安い豆でもこんなにおいしいコーヒーが自宅で飲めるなら、買った甲斐があったな~としみじみコーヒータイムを楽しんでいます。

気になるところは…なし!

正直、気になるところはありません!

この電動ミルに文句は全くなし。ただ豆を買うようになって気づいたのが、スーパーに置いてある豆の種類はそこまで多くないこと。

せっかくなので色々な種類の豆から選びたいな~と思っていたので、豆の仕入れ方に試行錯誤している段階です。

初めての電動コーヒーミルに

たのこ

「豆から挽いたコーヒーを自宅で」がカンタンに叶って嬉しい!

コーヒーは好きだけどよく分からないことも多いし、そこまで高いお金を出すのは…という方にもオススメできる電動ミルでした!

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この記事を書いた人

家事のストレスを減らして、子どもと接する自分に余裕をまわせる暮らしへ。

便利家電や“やらない選択”で暮らしのハードルを下げ、子どもにイライラしない自分を守ることが目標。とことん自分を甘やかしてます。

縁もゆかりもない土地で子育てに励む7歳男の子と2歳女の子のママ。
2022年の終わりに、たくさん考えて建てた大好きな家が完成しました。
住んでみて分かったよかったこと、気になることを生活感を添えてまとめています。

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