冷蔵庫についている製氷機の衛生面が気になり始めてから、製氷皿で氷を作る生活になりました。
でも氷づくりって正直、かなりめんどくさい。こぼれる水、凍らせておく間は水平な場所が必要、取り出すにも力が要る上に飛び散る氷の破片、それが溶けて濡れるキッチン…。
たのこ正直全てが大っ嫌いで、作りたくないが勝って真夏でも氷なし生活を送っていました。
しかし、やはり夏は氷が欲しい!と試行錯誤した結果たどり着いた、ワンプッシュの製氷皿。実際に1カ月使用したので、メリット、デメリットをまとめました。


購入した製氷皿


Amazonでレビューもよかったこちら。便利そう!と飛びつきましたが、実際に使ってみてかなり便利でした!


この氷が常に冷凍庫にあると思うと、嬉しいです(笑)確実に氷を作るハードルは下がりました!
よかったところ
ワンプッシュは予想以上に楽!


本当に製氷皿を逆さにしてグッと軽い力で押せば氷が落ちます。たまに1~2個落ちないのもいますが、コンコンすれば問題なし。想像以上に楽でした。



使ってみて、捻ってバキ!の作業が嫌だったんだな~と改めて気づきました。
そのまま保管できるので、またその上で氷を作るもよし、十分な量ができたならそのままおしまいでもよしです。
氷が飛び散らない


製氷皿を逆さにして、フタをして押すため周りに氷の破片が飛び散りません!ここは地味に嬉しいところ。
捻ってバキ!だと、フタがついたタイプでも破片が飛び散ってしまい、周りが濡れる…!
ただ使い終わった製氷皿やフタに残った氷がついているので、乾かす、拭き取る等はした方がよさそうです。
スペースが完結する


ここは使ってみて気づいたポイントでした。
できた氷を保管するスペースの上にそのまま製氷トレーが乗るので、製氷皿のスペースをわざわざ確保しなくていい!
これまで使用していた一般的な製氷皿もシンプルでよかったのですが、氷を作る時に冷凍庫内のものを避けたりスペースを作る必要がありストレスに。





わたしが気を付けてスペースを確保していても、いざ製氷皿を置こうとすると息子が食べる個包装ピノが転がっていたり、保冷剤がはみ出していたり…
無理に置くと斜めになって水がこぼれてそのまま凍って…思い出しただけで嫌すぎる。
このアイテムを導入してから「氷はここ!」と場所が確保されたので、元々氷を保管していたスペースも割り切って活用できるようになりました。
気になるところ
氷を作っている間は下の氷が取りづらい


構造上仕方ないのですが、氷を作っている途中にそれをどかして下の氷を使いたい場合、気を遣います。



大体凍っていればいいけど、水を入れたばかりだと「これをどかすのは…」と面倒に。
夫が帰宅後、夕飯以降に氷をたくさん使うことが多いので、日中や夜中にセットするなど少し気を遣っています。
氷の消費量や作るペースが分かってくると、もう少し楽にルーティン化できそう。
保管容器ごと庫外に出すと溶けてやすい


気を付ければ問題ないのですが、出来上がった氷をワンプッシュする時に保管容器ごと庫外に出す時間が長いと、氷のサイズが小さい分溶けやすいです。
保管容器を振るとバラけますが、「あ、少し氷同士くっついたな」と思うタイミングがあります。ここは手短にするか、冷凍庫から出さずにさっとやるのがよさそう。
氷が小さくて飲みづらい


完全に主観なのでどう感じるかは人それぞれなのですが…!これまで作っていた氷よりだいぶ1個が小さくなったので、飲み物にバラバラっと散ってしまい、どこから飲んでも氷が邪魔をする…!



溶けるのも早いので、早く冷える!とメリットが謳われていますが…確かに溶けるのが早くて、氷がすぐ一緒に口に入ってくる!(笑)
でもワンプッシュで取り出すためのサイズなんだろうなと考えると、難しいところ。わたしは手間を省くため、こちらを使用し続けます!完全に好みです。
美味しいアイスコーヒーを自宅で飲みたいので、これからも氷作りがんばります!


まとめ
ちょっとした工夫が必要なところもあるけれど、氷作りのハードルをすっごく下げてくれるワンプッシュ製氷皿。



氷がある生活に戻れて嬉しいです!これからもよろしくね〜!
他にもキッチン周りの便利アイテムをまとめています!












