【2児のママ】ボディバッグで子育て中も身軽に!無印のショルダーバッグとどう違う?使い勝手も比較

マザーズリュックやバッグはたくさん入って便利だけど、子供とのおでかけや行事など、身軽に動きたい場面って意外に多い!

これまで貴重品や最低限の持ち物を入れていた無印のショルダーバッグに加えて、Amazonで見つけたボディバッグを使ってみたら思いのほかよかったので、紹介します。

無印のショルダーバッグのレビュー記事はこちら。

目次

こんなに入る!購入したボディバッグ

今回購入したボディバッグがこちら。

なんにでも合う黒がほしくて購入。コンパクトなものも憧れたけど、やはり子育て中は入れたいものが多い…!このボディバッグなら、本当になんでも入ります

最近のおでかけは、これに加えて無印の帆布トートをよく使っています。

メインポケット

メインの他に表と裏に合わせて二つのーがあるので、用途別に仕分けられるのも使い勝手◎!エリアやポケットの数が無印と同じだから、使い方も迷いませんでしたよ~!

表側のポケット
身体側のポケット

それにしても、まだまだ入る!色々と入れて使いましたが、パンパンになったことは一度もありません。

【2児のママ】ボディバッグの中身

常に入っているものの他にも、行き先によって変わりますが色々入ります。

わたしの一軍荷物
  • 車と家の鍵、クレカなどを入れたポーチ
  • リップ、ハンドクリーム
  • ミニタオル
  • ペーパーナプキン
  • ゴミ袋
  • 子供2人のお薬手帳類
  • ボールペン
  • スマホ

一軍だけでは到底スカスカ。これに加えて、行先によって追加で持つ荷物は…

ファスナー閉まります!
わたしの二軍荷物
  • 長財布
  • 折り畳み日傘
  • 娘の水筒(290ml)
  • おしりふき(ある程度減ったもの)
  • おむつ(1枚)
  • エコバッグ

これだけ入る…!入れられると思うと、入れちゃうものです。さすがにこれだけ持つと重いので、必要な時だけです!

折りたたみ日傘はこちらを使っています

ボディバッグのよかったところ

体に沿うから動きやすい!

ボディバッグは身体に密着させて持つよう作られているものが多いです。容量は大き目でも案外邪魔にならない!

見た目以上に大容量!

購入したボディバッグは、メインに長財布を入れても折り畳みの日傘やキーケース、エコバッグ等も一緒に入る!入れられるだけ入れてしまうと重いくらい入ります。

これでファスナー閉まるからすごい…

500mlの水筒も楽々。その他にも入れようと思えばこんなに入ります。

かぶらない!

無印のショルダーバッグは、高確率でかぶります!このボディバッグは目立つロゴもないので、シンプルだけどかぶることもなさそう。

たのこ

無印のショルダーバッグ、小学校の草むしりで2人見かけました…!(笑)

無印のショルダーバッグとどう違う?

比較してみた結論

他を使ってみると正直無印の質のよさが際立つけど、ボディバッグのフィット感最高◎気分で使い分けできそう!

サイズ感は?

購入したボディバッグの方が見た目も容量も大き目。慣れているのもあるけど、ファスナーや生地の質感は無印が使いやすいかも。しかし見た目も背負ったスタイルも違うので、用途で使い分けができそう!

実際に背負った様子

ボディバッグの方が存在感はあるけど、体に沿うので動きやすい気がします!フィット感を重視したい方はボディバッグがおすすめ◎

ちなみに無印はこんな感じ。一回り小さいのが分かります。どうしてもショルダーバッグは揺れるけど、ベルトを短めにするとボディバッグのように使えなくもない!

抱っこ紐との干渉は?

リアルな買い物の様子です!

ここは意外にボディバッグもいい感じでした!

普段身体にフィットさせるために短くしているベルトをほぼ最長まで伸ばすと、抱っこ紐に入った子の丸みにもジャストフィット!!

たのこ

感動のフィット感!子供の顔や腕にもベルトは干渉せず使えました!

わがやの使い方

ボディバッグの方が見た目もすっきり、フィット感もあって動きやすい!特に購入したボディバッグは無印より容量も大きく、より子育て世代向きかなと感じました。

ただ無印の方が質感の良さやファスナーの丈夫さが感じられ、やはりコスパがいいのは事実。

アクティブにお出かけする!必要アイテムをしっかり携帯したい!という人はボディバッグが◎

たのこ

これらを考えると、個人的に夏はボディバッグがよさそうと感じます!

ボディバッグ、おすすめです!

無印のショルダーバッグを何年も使い、気分を変えたいな~くらいで使ってみたボディバッグ。思いのほか使用感もよく、無印と使い分けもできそうで嬉しいです。

アクティブに、身軽に動きたい場面でとっても使いやすい!おすすめです◎

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この記事を書いた人

家事のストレスを減らして、子どもと接する自分に余裕をまわせる暮らしへ。

便利家電や“やらない選択”で暮らしのハードルを下げ、子どもにイライラしない自分を守ることが目標。とことん自分を甘やかしてます。

縁もゆかりもない土地で子育てに励む7歳男の子と2歳女の子のママ。
2022年の終わりに、たくさん考えて建てた大好きな家が完成しました。
住んでみて分かったよかったこと、気になることを生活感を添えてまとめています。

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