2歳5ヶ月になったワンパク男児がいる我が家は、賃貸アパートの2階にあります。
たのこワンパク過ぎて、窓やベランダからの転落が怖い…。
既存のロックを全てかけてもなお心配だったので、この度ウインドロックZERO(3個入り)を購入しました。
- ウインドロックZEROの特徴
- ウインドロックZEROの使い方
- 使う際の注意点
- 日頃から気をつけられること
息子が3歳半頃に一軒家へ引っ越し、ベランダをなくしたので現在は使用していませんが、とても良いアイテムだったので紹介します。
ウインドロックZEROとは?
窓のサッシに取り付けるタイプの防犯アイテムです。1個300円ほどの価格で購入でき、大掛かりな取りつけ作業も不要。
穴を開けたり貼り付ける必要もないので、賃貸でも使用できます。
カギが付いているので、子供に外される心配がない!
取り付けた後はカギを隠しておけばOKです。
ウインドロックZEROを購入する前に


まず窓のサッシにウインドロックZEROが取付可能か、面倒ではありますが幅を測ります。






黒いカギを回して横框と水返しで突っ張る仕様なので、この幅が重要になります!
ウインドロックZEROの使い方


商品説明に画像で載っているので分かりやすいですが、実際に使用するイメージを紹介します。
と言っても、上項で測った幅の部分に、ゴムで滑らないよう保護された面を合わせてカギを締めていくだけです。


注意すること
ウインドロックZEROの取り付け位置


我が家では元々付いていたロックが邪魔で、それを避ける形で取り付けています。



ロックの上に取り付けはできるけど、固定が甘くなるかな?と感じて今の位置にしています。


しかし窓を勢いよく開けるとウインドロックZEROにぶつかり、締め付けが甘いと、少しですが動いてしまいます。


窓の大きさ(重さ)や勢いによってかかる力は変わりますが、これまで外れてしまったことはありません。


安心が絶対保証されるわけではない!
これを取り付ければ完璧というわけではありません。事故防止の一助となるアイテムではありますが、その他の対策も怠らないでください!
普段から気をつけられること


ウインドロックZEROを設置する他に、我が家で気をつけていることを紹介します。
- ベランダや窓の開閉は最小限に
- ベランダに子供を絶対に出さない
- 窓の外を見るときは必ず大人と
ベランダでシャボン玉をしたり、家庭菜園もしたい…しかしその気持ちを堪えて、まずベランダは遊ぶところではないと教えています。



これまで一度も息子をベランダに出したことはありません。駐車場と同じく、絶対遊ばせない強い意志!
普段は洗濯乾燥機を使っているので、ベランダは使わずに済んでいます。たまに毛布などの大物を干す、ほんの数十秒しか扉も開けません。
開けるために仕舞っておいたカギを出して…の作業は正直面倒だけど、その都度気が引き締まります。絶対事故を起こさないぞ…!
実際に使ってみて
注意しすぎることはないので、できる対策は全てしているつもりです。
しかし、もし自分の不注意で何かあったら?と思うと、気が抜ける時間がないのが現実ですよね。
ウインドロックZEROを導入し、完璧なんてないとは分かっていながらも、不安は確実に減りました。
用心するに越したことはない!できる対策は何でもしたい!そんな方におすすめです。










