※2026年(最新)時点のお手入れ状況・頻度について追記しました。
我が家のドラム式洗濯乾燥機、ES-W113を使い始めて丸5年経ちました。いつもありがとう、ありがとう…と思いながら使ってます。
わたしが実際にしている日々のお手入れを、メーカー推奨の頻度・方法とともに詳しく解説します。


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我が家のES-W113使用状況
- 少量干すものを一日1回洗濯
- 大半の衣類は乾燥まで一日1回まわす
- ふろ水は使用しない
- 柔軟剤手動投入部は使用しない
お手入れしやすい環境をつくる

▶ 洗濯槽内を乾燥させる
我が家は毎回乾燥まで使用するので、槽内が汚れにくい環境です。
また槽洗浄をするときも、槽内乾燥までできるコースを選んでいます。
洗濯だけした後はドアを開けておくといいですよ!
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▶ 掃除用品はすぐ手に取れるところに!おしりふきも便利!

一軒家に引っ越してからはおしりふきで掃除してます。
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▶ 上に物を置かない
言わずもがな、物がなくスッキリしているとお手入れしやすいです。
毎日(使うたび)お手入れ推奨の場所

- ドアパッキン
- 液体洗剤・柔軟剤手動投入部
- ドア
ドアパッキン

- 特に水抜き穴にホコリや髪の毛が溜まりやすい
- ゴム製なので乾燥後ホコリがこびりついている
- 濡らしたタオルで拭けば簡単にとれる
乾燥まですると、どうしてもそのまま乾いてしまったホコリがこびりついているので、気になった時にタオルでぐるりと拭いています。
本体とゴムパッキンの境目にも、ホコリが溜まります。過去に1回だけ竹串で掻き出してみたことがあります。
しかしこちらは取扱説明書に書いていない部分なので、掃除する場合は自己責任となります。
液体洗剤・柔軟剤手動投入部

時々洗剤の方にワイドハイターを入れるくらいで、我が家では使用頻度の少ない場所ですが、使用しなくても毎回両方に水が流れる仕組みです。

そのためか、柔軟剤手動投部は解せぬ汚れがついていることがあります。(ちょとすすぎに使った水を利用して柔軟剤を流して入れているからでは?と考えていますが、あくまで仮説です)


取扱説明書では、「柔軟剤カバーを水洗い」、「他は絞った布で拭く」としか書かれていませんが…

ここの奥にも汚れが見えることがあるんです!布では拭き取れません。
「槽洗浄コース」をする時に水が流れるので、流れている間にひたすらブラシでこする!

気になった時にこの方法でゴシゴシゴシゴシしています。(使っていないのに…本当に解せぬ)
無印良品の隙間掃除シリーズ、安くて便利ですよ~!
ドア
正直ドアを使うたび拭くとは知りませんでした…。

毎回乾燥までしているからか、内側が時々白くくもって見えることがあります。(おそらく居住地域の水質による、カルキ成分ではないかと思います。)
ドアパッキンを拭く時に一緒に拭いています!

たのこドアの表側は油脂汚れや水拭き跡が残りやすいので、アルコールでたまに拭き上げています!


数日~1週間に一回のお手入れ


- 乾燥フィルター(メイン・サブ)
- 糸くずフィルター
- 槽洗浄コース①
乾燥フィルター(メイン・サブ)


乾燥フィルターは、1週間ごと、もしくはエラーのお知らせが出るタイミングでのお手入れが推奨されています。


レバーが自動で集めてくれたホコリの塊をつまんで、中や周りについたホコリを取っていきます。






フィルターがあるとは言え、ここにも細かいホコリがこびりついています。
布で拭いてよく乾燥させるとありますが、凹凸が多いのできれいにするのは難しい部分です。


乾いたブラシで掻き出し、掃除機で吸うのが一番早いです。
掃除機はマキタのこちらを使ってます。軽いのでとっても楽!
綿棒でこすってもとれますが、角の部分は手強いです!
歯ブラシでもいいですが、同じく角の部分は歯ブラシの頭がぶつかって届きません。
反対側ですが、ホコリが残りにくい仕組みがあります。




大事に使いたいがために、深追いしてしまいそうになります。



実際わたしも、鏡を使って乾燥ダクトの汚れを確認したり、未練タラタラでしたが…。
糸くずフィルター


糸くずフィルターも1週間ごと、もしくはエラーが出た際お手入れします。
- 蛇口を締める
- 洗面器などの水受けを準備する
- 多量の水が出ることがあるので、3分脱水運転する



推奨はできないけど、これら全てやらずに普通に取り外してお手入れしています。
放置し過ぎてぬめりが出たら嫌なので、ほとんど1週間経たずに水洗いしています。


1週間くらいならひどい汚れはつきません。たいてい髪の毛や濡れたホコリがついているので、ブラシでこすって絡め取るイメージで洗い流しています。
一時期SNSで「ドラム式洗濯乾燥機の排水フィルターに、水切りネット(ストッキングタイプ)をかぶせておくと掃除が楽!」というアイデアがバズりました。
ES-W113購入前にそれを見ていたので、購入後意気揚々と水切りネットつけた結果…
洗濯中に水漏れし、床がびしゃびしゃになりました!
上手く排水できないだけでなく、洗濯槽内にゴミが逆流してしまうそうです。



1週間に1回くらいなら今のところ苦ではないので、コマメにお手入れするのが大事ですね。
お手入れを楽にしたい方は、ドラム式専用のごみ取りフィルターを使用し、こまめに取り替えましょう。


月に1〜2回、泡ハイターを吹きかけてます。今のところフィルター部分にこびり付いて取れない汚れはありません。


ハイターを洗い流し、乾かして元に戻したらおしまいです。


割り箸にキッチンペーパーを巻き付けて拭き取ることはありますが、まだそこまで目立った汚れはついていないようです。
この奥は見て分かるほどヌメヌメ…なんてことにならないよう、こまめにお手入れしたいです。
槽洗浄コース①
ES-W113に元から備わっている、槽洗浄コースがあります。
槽洗浄コースには3段階あり、週に1回、水だけで簡単な汚れを洗い流す、一番短めの洗浄コースの使用が推奨されています。


わたしは1〜2週に1回程度、気になった時やキッチンマットを洗濯した後などに、「洗浄〜乾燥」のコースを使用しています。



正直洗剤など何も入れないコースなので、本当にきれいになっているのか疑問ではあります
上記3つの他に、プラズマクラスターイオンでカビの繁殖を抑制する、短時間の「槽クリーンコース」もあります。
取扱説明書に推奨頻度の記載はなく、乾燥まではしてくれないので、わたしはたまにしか使っていません。
月に一回のお手入れ


槽洗浄コース②


3種類ある槽洗浄コースの2つ目にあたる、市販の洗濯槽クリーナーを使用した洗い方です。
こちらもクリーナーを入れるだけで勝手にお手入れしてくれるので簡単!
気になった時や定期的にするお手入れ
- 本体
- ドラム(ステンレス槽)
- 給水ホース接続口
- 排水口
- ふろ水ポンプ類
本体のお手入れ
本体は気になったときにタオルで拭いていますが、時に気になるのは奥の凹み。
なんせサイズが大きいので、奥の方は拭くだけとは言えお手入れがしづらいです。


少しでもきれいに使いたいので、設置した日に頑張ってマステで窪みを塞ぎました。
排水口のお手入れ


賃貸アパートの我が家、決して脱衣所も広くはなく、ES-W113の設置はギリギリでした。



え!?排水口に、どう頑張っても…と、届かない…!


業者の方、どうやって設置したのか?と思ってしまうくらいギリギリです。そのため実は我が家、アパート時代はお手入れできませんでした!
ただホコリが溜まらないように、ホースにラップを巻いています。
その後一軒家に引っ越して届くようになったものの、やった記憶は…ありません。そのうちやってみます!
年に1回程度のお手入れ
年に1回と明記はされていませんが、購入から1年経ったら使ってみる予定のクリーナーがあります。


メーカーから出ている超強力なクリーナーで、「汚れ・におい・カビがひどいとき」に使用が推奨されています。
まとめ


今回は普段のお手入れを中心に、メーカー推奨のお手入れ頻度も含め紹介しました。
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とても便利で、暮らしが超楽になるドラム式洗濯乾燥機。


これからもお手入れをがんばって、長く使いたいです。












