これまで珪藻土マットを5年以上使っていましたが、衛生面や吸水力の低下から、ニトリのシンプルなタオルバスマットを使い始めました。
ニトリのタオルバスマット

▶ サイズ45×60cm、価格599円(2026年3月現在)
ニトリには色んな種類のバスマットがある中で、一番と言ってもいいくらいシンプル。そして安い!一見バスタオルと言われても分からない見た目。でも踏むと分かる、ちゃんもバスマット…!
これまでの珪藻土マットは吸水力がありましたが、乳幼児のクリーム保湿ととにかく相性が悪い…っ!

珪藻土バスマットの上で1歳娘の保湿をすると、クリームがマットについてしまい…そこだけ吸水しない事態に!!
使い続けるほど吸水力は低下するので、二人目が産まれてから特に珪藻土の不便さが引き立ち…。バスタオルを敷いたりしていましたが、いよいよ「珪藻土である意味は…?」となり、タオルバスマットを購入しました。
実際に使ってわかったメリット
洗いやすいからとにかく衛生的!

バスタオルみたいに洗える。分厚くないから、毎日の洗濯物にプラスされてもかさばらない。洗濯のハードルがとにかく低いんです。
わがやは導入してから毎日洗ってます。はじめ数日間は干してたけど、もう何度も乾燥まで回してます。(乾燥機の使用は推奨されていません。)
ちゃんと乾くし、いつもの洗濯に1~2枚プラスされてもへっちゃらな厚み。最高です…!
薄いのにちゃんと「バスマット」
バスマットって必要?バスタオルで事足りるのでは?と思っていた頃がわたしにもありました。でもバスタオルだと、踏んだときぐちゃっとなる。やっぱりバスマットの代わりにはならないんですよね。
タオルバスマットも子供が雑に通ったり、1歳が上で遊んでいればそれなりに捲れたりしますが…わたしはそこまで気になりません。

そして踏んだときちゃんと厚みを感じる!わがやの大人2人、6歳と1歳の四人家族で、吸水面では1枚で足ります。薄いと言ってもビダビダにはなりません!いいとこ取りの商品だなと感じます。
薄いから髪の毛などが入り込まない!

バスマットって結構ほわほわしてるものが多いけど、ここに髪の毛が落ちたら、入り込んじゃって嫌だな〜と思って躊躇してました。
タオルバスマットはちゃんとバスマットだけど厚みが最小限なので、ゴミも入り込みにくいし清潔です。
気になるところはある?
ワンオペ風呂には2枚あると安心

もうすぐ2歳の娘がデーンと座っても余裕はあります。でもワンオペで子供をお風呂に入れて、一緒に上がった大人+子供がおさまるには狭いです。(大抵のバスマットがそうかもしれませんが…)
これまで使っていた珪藻土マットも2枚並べていましたが、ワンオペ風呂の方は悩みどころですよね。
洗濯するのに躊躇わない厚みなので、わがやでワンオペの日は潔く2枚並べています。
受け取る大人がもう一人いるなら、1枚でOK。価格も安いので、躊躇なく2枚買えるのも魅力です。
向いている人・向いていない人
ニトリのタオルバスマット、いいですよ~!
とにかく洗えるのがいい!珪藻土バスマット、なんだかずっと使えるから使ってたけど…!やはり子供がいる家庭では、使い方次第ですが難しい面が多く感じます。
厚みのある、踏んだ時に足を包み込んでくれるふわっとしたバスマットも憧れますが、やはり洗濯でガンガン回す使い方がわがやには合っていました。
とにかく清潔に使いたい方に、おすすめです!

